2019年 07月 16日
今年2回目の『すずらんP』(7・14/北秋田市・コムコム)
この日、秋田県では4つのPが開催されたことを三浦氏がコメントされていた。
その中の一つは三浦氏(秋田市)自身が会長をしている『キャッスルダンスクラブ』の主催Pであった。音楽も、会場もメンバーも彼が大きな役割を持っているJDSF秋田のメンバーが参集されるだろうから、メンバーもよく、品の良いダンスを望むとなればこの会の主催するPは最適であろうと思われる。
もう一つは西村美香子さん(『オオトモDS』、大仙市)主催の『ビッグサークル』Pである。翌日(15日)に画面をみたら早くも美香ちゃんは動画でそのさわりの部分を投稿されていた。画面は小さいがよくみれば前回、6月9日に参加した時のメンバーが続々と登場してくる。
大森さんや田中さん他のメンバーが華麗に踊られている。参加者は会員も含めて60名ぐらいであったというからほぼ満足というコメントがあった。大館から秋田市までが約100キロ、神岡町までは117キロもある。さて私はどちらへ行かれたと思うだろうか。この日は岩手県(盛岡、花巻)では有力なPがなかったから私は地元・北秋田市に参加することにした。北秋田市(鷹巣)までは約17キロ、ゆっくりと30分もあれば間に合う。それで向かった先がコムコム会場!であった。駐車場はけっこう混んでいたし、1時までに障害者スポーツの団体が活動を終えたようで、さてはこれから主催者がラッシュで準備を始めるのかと思って(コムコムの)中を確かめてみた。さてと、ぐるりと見廻したが知っているひとは一人もいなかった。さては!と怪しみ、もしかしてと、自分で準備した『情報』を参照した。何と、会場は『北秋田市・交流センター』となっているではないか。幸いその会場は1キロにも満たない東北端にある。めったに街中を流さないのだが市内をくるりと廻って見た。なるほどまだけっこうに敷地や未開地がある。「人生がこれからまだ50年ぐらいあればな~!」と思った。少し道草を食ったが1時半に15分の余裕を持って訪れた。看板は掛かってはいなかったが、このPが終わると大きなPはしばらくなくなるから愛好者はこぞって参加を!と期待して中へ入った。まだ30人もいないぐらいで今日はこのままかなと思ったが、どっこい30分もすると相当に混んで来た。この時点での参加者は能代から遠征してくる『トシマDS』のメンバーが6~7人、彼女らはみな仲良しグループである。この日私は、出来たての『ダンス情報』を30枚用意していった。欲しいと言うひとが続々で、やや厳選して上げることにした。気の効くひとは私の陰の苦労と負担を思い、さっと50円・100円を忍ばせる奇特なひともいる。一度でも私のPにお出での方には気前よく提供する。


