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春になると、北国のひと達は「やっと待ちかねた春が来た」と、我がことのように喜び合う。

今年の春の到来は遅めであったが、桜前線が北上するとネットの友達は競って、春の象徴である桜の開花を解説付きで上げてくる。それらの掲載写真を眺めては、私は独りでいても春の喜びを鑑賞できる喜びや幸せがある。

レポートはひとによっては八重桜や遅めの枝垂れ桜だったりする。そこには一刻も早く読者にその喜びを伝えたいと言う『読者愛』や思いやりの気持ちが溢れている。

桜が終わって、今はつつじや藤の花便りである。

そうか~!そういう時期なんだ~!と、しげしげと眺めては鑑賞に熱が入る。

526日(日)。

この日は三浦氏(秋田市)が言うように秋田市内だけで4カ所、そのほかに仙北市・角館でもあった。

能代市では『きらめき』サークルのPがあった。

私は、このサークルが大好きで、もう10数年来交遊している。私を心から受け入れてくれており、『特別なお客様』という形で大事に扱ってくれている。

サークルには、サークルを立ち上げ、導いてくれるリーダーのひと達がいる。そのリーダー達の下で黙々とサークルを支え、甲斐甲斐しく働いてくれる会員達がいる。何よりも心のこもった優しい「おもてなし」が際立っている。

会長のS氏は工務店も経営する太っ腹の好男子である。

秘書役のN子さんはお人柄の良さを感じさせる、穏やかで、おっとりした、誰をも受け入れてくれそうな、頼り甲斐のある肝っ玉お母さんである。

この日は、乱立気味のP事情を受けて、参加者は思ったより少なめではあったが、参加された方々は思いっきり良い汗をかき、すっきりしたと思う。

遠く弘前からお出でのカップル、定年近いが聞きつけてすっ飛んで来た地元のK氏、なかなか多忙で時間が取れない大館のサークル会長、いつもは遠くのPに参加するが、地元である時は地元最優先のMさん‥‥。会員含めて50名ほど。

このサークルを代表する会長は実に独特な味わい深いご挨拶をされる。

恒例のことではあるが、会長が直々に愛情を注いで育て上げ、収穫したお米3合を次回(10月)のP時に30名様にプレゼントするという『新米交換券』が頂ける。ホタル舞い、メダカが泳ぎ、谷川の清流を引き込み、目いっぱいの愛情を込めて作ったお米だから、熱烈な注文者もいる。S会長に熱烈感謝を!


つつじや藤の花満開の中で『きらめき・P』(26日・能代市)_e0412689_10531321.jpg
我が家のつつじ


# by kentosjoin | 2019-05-27 10:15

一つの趣味を長く愛好すると言うのは素晴らしいことである。

それなくしては生きていることも、生きているという実感も持ち得ないであろう。人生のふさわしい時期にふさわしい、それしか持ち得ない趣味というのがある。ここでは自分の趣味の世界の変遷をたどって見たい。

20代後半から30代にかけて、小鳥の飼育に夢中になった時期がある。

その頃はもう結婚していて、子どもが出来て、子育てにあまり関わらなかった。仕事に託けて、独りで座敷に籠って、書き物(学級通信)や(教職員組合の)支部報の発行に夢中であった。それ以外は大工仕事のまねごとをして、近所の小鳥屋さんから仕入れた小鳥の部屋を作ったりした。最初は十姉妹やカナリヤ程度であったが、徐々にエスカレートして大きな鳥も飼うようになった。その頃はその小鳥屋さんが自分でも夢中になって実益を兼ねて小鳥と金魚などを飼育販売していた。その人に見習って、最後には立派な小鳥小屋を作った。

それには人間の世界の理想郷(『ユートピア』)に習って、小鳥の理想郷を『バードピア』と名付けて、飼育と繁殖・鑑賞を楽しんだ。ケージには何十種類もの小鳥が朝から楽しそうにさえずり、ひしめいて、そこはさながら小鳥の天国であった。目覚めが嬉しくて朝が待ちきれない。そーっとベッドを抜け出して、車庫のシャッターを開けて、掃除や観察、飼育に繁殖にと分野が広がった。クジャク鳩やチャボ(碁石チャボ)、足指が6本もあるウコッケイ(中国の鶏)など、車庫全体が鳥類で満杯になってしまった。

そのうち小鳥からの異種蛋白を吸い込み、気管支炎を発症。78年で断念。

②その後は熱帯魚の飼育に熱中。それも同じ小鳥屋さんの影響。最初は小さいメダカやグッピー、コリドラス(泥鰌の1種)やエンゼルフィッシュ等、小から大まで。大型水槽(75センチ)と小型水槽に分けて飼育したが、冬場のヒーター(400W)が電気を使い過ぎると家族から苦情が出、時々水漏れを起こして、水槽の下の下駄箱が狂って開かない事件も。56年でダウン。

③その後は中高年世代となって、社交ダンスのオーバーホール。

20代の前半に半年ほどダンスを習っていたが、学校の仕事と組合活動。日々の通勤(大館~花輪)が大変で、20年ほど中断して45歳で一念発起。家族(妻)が始めていたキューバンルンバに加わり、各種宴会を断って夜の練習会(サークル)には欠かさず参加して15年後に定年退職。その後は素人ながらのダンス指導。未だに素人(アマチュア)だが「苦労して覚えたダンスの指導はプロにも劣らない」と勝手に自負している今日この頃である。



『変遷する趣味の世界(小鳥⇒熱帯魚⇒社交ダンス)』_e0412689_10531584.jpg
我が家と愛車



# by kentosjoin | 2019-05-24 10:44

ひとは誰でも朝、目覚めた時に何らかの感慨を持つだろう。

体の痛みも特になく、個人的・家族的な心配事もなければひとは、「今日も元気!」、「幸せな目覚め!」‥‥を実感して生きることになる。 

数日前に「少し肩が凝るな~」と思うことがあった。また食事をしながら最近、お腹が痛いとか、冷えて下痢気味になったということがほとんど無くなったことを思い出した。そこには確かに運動(ダンス)の効用と言うものが見事に影響しているな~!と思い至った。少し(体が)億劫だなと思ってもダンスを終えると先の思いを思い出すこともなく、見事に時間を楽しむ生活ができている。

「週末に遠出してダンスをする」ということは定期的に運動をすることである。

「遠出してまで運動か!」と思うかもしれない。

『定期的な運動を週23回できること』が健康の元だと言えることは嬉しい。

さて、運動はオーバーワークになるのも、月に1回とか少な過ぎるのもその効果は薄い。定期的な適度な運動、それが週23回ということである。

もう30年も前の事になるが、その頃はまだ定期的な運動が根づいていなかった。少し食べすぎたとか、最後のひと口が多かった!と思うことがあるとてきめんに体調が悪くなる、つまり内蔵(胃)がストライキを起こして任務放棄するのである。その感覚は、「家事を請け負い、担当する人(主には主婦かな!)」なら必ず実感し、思い当たることであろう。それが今はどうだ。

「少し食べ過ぎた。あのひと口が~」と言うことは全くない。日々健康を実感する。もちろん朝の目覚めが爽やかだ。それには運動を保障してくれる週2回の生徒さんの存在が大きく寄与している。

2回のダンス講座と、週末のパーティーがあることで私の1週間、ひと月の中での体調を整える運動は定期的に保障されている。リフレッシュ&ヘルス、&エンターテインメント(楽しみ)を思うと、それは誠に有り難い副次的な恩恵なのである。

この日(22日)。3人の生徒さんの1人Sさんが秋田出張でお休みであった。

彼女はまだ在籍して仕事をされていて、専門の部門を担当している現役のバリバリの働き手である。長く私のパーティーや講座を仕事の一部として担当してきたのだが、内心では「ダンスを覚えたい、できたらいいな~!」という願望を秘めていたことを長い間私は知らなかった。

「担当者なのだから、お前こそ習わなければいけない」と上司に言われて友人を引き連れての参加であった。すっかりダンスにはまって今日も元気である!


『定期的な運動(ダンス)』が『健康』の元!(5・22)_e0412689_10360558.jpg
私のPで大活躍された長澤ユカ先生とその母・伊東圭子様です!(ごめんなさい!)


# by kentosjoin | 2019-05-24 10:26


『今回ほど反応があったパーティーはなかったなぁ!』_e0412689_11025150.jpg
2019416日        『日々の発信』・№69、通算76


パーティーが終わると参加した何人かからメールでその感想が送られてくる。それは23件で単に良かったとか、忘れ物の依頼とかの確認であるのだが今回は中身に言及して送られてくる。今回は特に岩手県のひとからのリターンが多い。青森・函館に変わって今回は文字通り北東北3県交流が実現されている感じが濃い。今日はまずそれらの反応を記載することにする。

「華やかなパーティーに(祝いの盛花を贈ったことで)喜んで頂き、遠くからも想像できます。お疲れ様でした。」(函館・松倉様)。「今日は丁重なおもてなしを受け恐縮至極です。出汁の効いたきりたんぽ鍋は大変美味しかったです。パーティー運営御苦労さまでした。今後とも宜しくお願いします」(盛岡・千葉孝一朗)。「こんばんは!20周年終わり一段落と思います。今回のフロアが良く踊りやすかったね~。今後とも‥』(青森・高谷良一)。「おはようございます。昨日はごくろうさまでした。とても楽しい時間でした。有り難う御座います。次回を楽しみにしています』(青森・三津谷)。『昨日はお疲れ様でした。大盛況で何よりでしょう。カルチャーショックの3時間でした。先生の司会に拍手を送ります。あれだけの事を1人で実行するとは、先生はオバケです。出来の悪い生徒ですが宜しくお願いします」(大館・芳賀)。「昨日はありがとうございました。みんな楽しかったですと言っています。ありがとうございました」(盛岡・兼平善孝)。「一緒に行った仲間も大喜びでした。さらにご紹介も畠山芳子さん笑顔でダンスも上手でステキな方でした。もっと踊りたかったけど~残念。そのうちまた是非。宜しくお伝え下さい。盛岡にも是非‥。今回20回目の企画内容とても我々にはマネ出来ません!村尾さんだから‥‥です。ね!今後のサークル、ダンパに真似をして‥何か一つ楽しみと思う‥のだがなかなか~。5月むかいづるの会、ダンパ、都合良かったら‥。感謝&御礼‥」(盛岡・千葉成)。

他にも多くの参加者が感想や印象を持っていると思うのだが、今回は特に岩手県からのものが多かった。いずれも好意的で積極的に受け止められていた。竹内さんや同行され三上ゆみこさんは笑顔いっぱいであった。売り子で衣装販売の田村百合子さんも思ったほどは売れていなかったが良かったと寄せてきた。佐藤あつ子さんや安藤幸子さん。武智さんや伊藤さんも遠くから踊っていても笑顔を送ってくる。阿部祐司さんは江刺に帰ってからさらにこの日のうちに釜石に帰るのでお料理のナポリタンを頂戴!と言われた。みな遠くから、遠いひとほど努力して、頑張って出てきたのだと思う。柳稔さんと石塚さんも対面して感激と言う感じであった。それぞれに濃い思いをたくさん持った日だった。


# by kentosjoin | 2019-05-16 11:05

ブログ作りました

ブログ作りました_e0412689_10433211.jpg


# by kentosjoin | 2019-04-18 10:44